萬年先生からご紹介いただきました。ありがとうございます。

同一労働同一賃金の話のところで、いきなりマタイ書20章のエピソードを出すのは結構、インパクトがあるみたいですね。日本では聖書なんてそんなに読まれていないと思っていたので、どうかなと思っていただのですが、何人かからはよい反応をもらいました。よい反応というのは驚いた、ということです。この話、有名なのは後の者が先になり、後の者が先になるという警句ですね。

それにしても、やっぱり萬年先生の中では、僕は佐々木輝雄先生を再紹介した人なんですね笑。萬年先生の貼ってくれたリンクもいいんですが、本人としては一番力を入れて書いた佐々木輝雄論は、こちらになります。佐々木先生は職業訓練の歴史研究で深い業績を残した方です。もともとの出自は教育史というのも面白い。

次の次くらいには人材育成と教育を両方視野に入れた近代史も書きたいなあ。
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