宇田川先生と四宮先生の編集で『企業家活動からみた日本のものづくり経営史』が刊行されました。


企業家活動からみた日本のものづくり経営史: わが国ものづくり産業の先駆者に学ぶ (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書)企業家活動からみた日本のものづくり経営史: わが国ものづくり産業の先駆者に学ぶ (法政大学イノベーション・マネジメント研究センター叢書)
(2015/01/15)
宇田川 勝、四宮 正親 他

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私も「先進的な工場管理と労使関係を完成させた紡績業:富士紡の和田豊治と鐘紡の武藤山治」を書いています。どうしても1919年のILO創立前後でこの二人が日本全体の労使関係が作られて行くプロセスで担った役割を描きたいという思いがあり、やや変則的な書き方になってしまいました。他の章とはちょっと変わっています。

ただ、個人的には改めて、この時期の問題を自分のなかで整理するうえで、よい機会をいただきました。御関心のある方はお手に取ってご覧いただければ、幸いです。
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