2017年度法政大学現代福祉学部「企業と労働」受講の皆さんへ

先ほど今期のテストで問1を書いてくださった方にコメントをお送りし終わりました。例年はこういうことはやらなかったのですが、自分の能力形成を問うた問題に対して、自分の人生を重ねて回答してくれた学生が多かったので、単にテストの一問題という意味ではなく、教師としてコメントしました。設問に対する答えとして適切かどうかという問題はありますが、たかが一回のテストなど生きていく上では些末な問題です。それよりも、この問題をきっかけに生き方の問題として振り返って悩んだり、真摯に向き合ってくれた皆さん、本当にありがとう。

大学のシステムの関係で、大学の皆さんのメールに送りましたので、春休みで確認していない方はあとでみてください。それから、私のアドレスryojikaneko@gmail.comはずっと使っているので、何か伝えたい事などがあれば、いつでも連絡をください。十分なフォローは出来ないかもしれませんが、出来る限りお応えします。

携帯メールでここに書いてくれというリクエストをくれた人も何人かいましたが、文字数オーバーで無理でしたので、学内アドレスを見てください。2014年度入学生(主に4年生)はシステム上、アドレスが見れなかったので、事務に預けました。該当者数人で、こんな私のブログを読んでくれているとも思えないけれども、もし個別にアドレスを連絡してくれれば、そちらにもお送りします。

体育会系の人のなかに、かなり読ませるものがあって、本当はどこかで紹介したいくらいでした。全体の問題を難しくしたので、救済措置という側面もありましたが、それ以上に君たちは期待に応えてくれました。スキー部の何人かタイミングが合わず、書いてもらえなかったのですが、残念、君たちのも読んでみたかった。体育会系だから下駄をはかせてもらえたのではなく、労働の講義として単位に値するから単位を獲得したと思ってください。終わった今はそう言えます。
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