前にティトマスの例の戦時期の社会政策の話を読んでいたとき、第一次大戦の空爆の経験があるとはいえ、やっぱり決定的に日本とは違って、空爆予想ということをやっていたんだなとつくづく感心したことがある。たまたま、OR(オペレーショナル・リサーチ)の本を開いたら、防空委員会の話が書いてあって、これか!と思った。というか、両方知ってたのに、結びつくことに気づかなかったのは迂闊だった。一応、メモしておこう。

生産と福祉の領域で管理技術としては繋がるのかどうか怪しいけれども、ひとつの交錯した例として。もっとも、予想された病床数は結局、必ずしも当らなかったらしい。無理だよな。
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